今日も砂糖と塩を間違えた

そいつが歴女で隠れ腐女子だ!読んだ本や思ったことの記録だ!!

作業するページ⑥

18世紀プロイセンの、変わった夫婦の文通を海藻(kaisou-ja)様と訳しています(⌒▽⌒)

私はプロイセン何それ美味しいの?フランス語??一瞬だけ第三外国語として大学で習ってたけど、いやまるっきり忘れたわまじ無理の亮〜〜!なうえ、豆腐メンタルですので、間違っていたら優しく教えてくだされば幸いです。

*メモ*

夫である人:フリードリヒ二世プロイセン絶対強大化させるマン(⌒▽⌒)8年くらい前にオーストリアをめちゃくちゃにしたはずなのに、このたび外交革命を起こされてオーストリアが仲間を引き連れグレードアップして帰ってきた。三枚のペチコートで囲まれている。本人は「人付き合いなんてもううんざりだ!」といわんばかりに公式行事の主催を妻のエリーザベトに押し付け、首都のベルリンから逃げてポツダムのサンスーシ宮殿で半ば引きこもり生活をしている。妻に対する手紙が、日記かツイッターかお知らせか謝罪文か言い訳かお金のことであり、グレートさに欠けるが、エリーザベトに対する生活保障は俺が死んでもしっかりするというタイプだと判明。宇宙で一番愛しちゃってる姉以外との兄弟仲が壊滅的に最悪。

妻である人:エリーザベト・クリスティーネ王妃。人付き合いが苦手な夫にかわり、公式行事は国王代理として主催している。シェーンハウゼン宮殿とベルリン王宮を行ったり来たりして過ごしている。オーストリアに縁が深いため(マリテレのいとこなのです……)、すごく微妙な立場なのかもしれないが、それをへし折ってプロイセンの皆様と仲良くできる、人付き合い能力の高いお方。夫に対して基本デレデレだが、あまりに夫が仕事ばかりに集中して、まったく家庭を顧みないときは容赦がないらしく、七年戦争直前の夫の行動にキレて喧嘩した。その時の夫の謝罪文が腹を抱えて笑っちゃうほど潔い。